お客様の声-リビングダイニング拝見

天然無垢材家具の丸徳家具|お客様納品例

丸徳家具イメージライン

ダイニングテーブル| 無垢テーブル|椅子(チェア)無垢材家具|商品カテゴリ

木のデザイナーズチェア無垢材|丸徳家具

木のダイニングテーブル無垢材|丸徳家具

木のソファ無垢材|丸徳家具

木のスツールとベンチ無垢材|丸徳家具

ダイニングテーブル| 無垢テーブル|椅子(チェア)無垢材家具|商品カテゴリ

ダイニングテーブル| 無垢テーブル|椅子(チェア)無垢材家具|お客さまへの納品例|丸徳家具

丸徳家具スタッフブログ

Staff Blog

スタッフブログ

2018年01月16日

店内什器製作打ち合わせ

店内什器製作打ち合わせ
実は先日店舗設計して頂いた小泉さんがお見えになった際に
店内に追加する什器製作の打ち合わせを致しました。

希望は事前に小泉さんに伝えていて
当店の現場でテンポよく進みました
プランも決定し早速工務店さんが段取りをして下さっているそうです。
楽しみだな~


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□  

Posted by 丸徳家具

2018年01月15日

デザイナーウィーク

デザイナーさんとの再会
先週は日替わりでお店や別の場所でデザイナーさん達と会えました。
写真があるお二方のデザイナーさんのほかにも
沢山のデザイナーさんとの交流ができました。

デザイナーさんとの再会



by 店主
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2018年01月14日

pepeアームチェアお届け写真

昨年年末辺りに椅子をお届けしたお客様より年始にお写真とご感想が届き
素敵な2018 戌年の幕開けとなりました。
以前購入されたpepeアームチェアと並べてお写真をお寄せくださいました。
お使いいただいているチェア2脚もよく見ると肘の部分が
艶がでていて良い感じに変化しているなと思いました。
大切にお使いいただいているようで嬉しいです。

pepeアームチェアお届けのお写真です

【K様】

【お届け商品】
pepeアームチェア(デザイン 村澤一晃)
ブナ材 張地:Cランク-PFミント2248

(お客様のコメントです)

丸徳家具 佐藤様

新年おめでとうございます。

pepe椅子納品、手紙など有難う御座いました。

以前のものと合わせこんな感じになりました。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□  

Posted by 丸徳家具

2018年01月13日

雪景色

お店の庭の雪景色
お店の庭の雪景色
先日は福岡でもしっかりと雪が積もりました。
お店の庭もこのような雪景色となりました。。



by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□  

Posted by 丸徳家具

2018年01月12日

JCD銀賞受賞お祝いの会

JCD銀賞受賞お祝いの会
JCDデザインアワード2017 銀賞 受賞祝の宴を行いました。
設計の小泉誠さん、こいずみ道具店の大柴さん
造園計画の小林賢二さん、
照明計画のモデュレックス佐藤政章さん、
工務店の福田建設さん、
店舗建築に携わって頂いた方々が
久しぶりに集まっての楽しい宴となりました。

JCD銀賞受賞お祝いをしました
JCD銀賞受賞お祝いの会
JCD銀賞受賞お祝いの会
JCD銀賞受賞お祝いの会
JCD銀賞受賞お祝いの会



by 店主
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2018年01月09日

お土産

お土産いただきました
昨日から10℃程気温が下がっている福岡です。
とっても風が冷たいです。

お土産をいただきました!(^^)!


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2018年01月09日

秋田県S様へ連絡がございます

1月9日 AM9:33頃 

アップライトのベビーシートのみのご購入の件でお問合せ下さった

秋田県の S様へ 当店よりメールの送信をしておりますが

送信ができずに戻ってきます。

ご連絡を頂けたらと思いますので
どうぞ宜しくお願いいたします。



1月9日 ご連絡いただき解決いたしました


担当 佐藤さゆり

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□  

Posted by 丸徳家具

2018年01月08日

本日は閉店時間が変更となっております

本日8日(月曜・祝日)の実店舗は打ち合わせのため閉店時間が変更となっております。
午後4 時までのOPEN です。
くれぐれもご注意くださいませ。

店内にアルコール消毒用意しています
インフルエンザも流行っているようです。
店内入り口にアルコール消毒を用意いたしましたので気軽にお使いください。。



by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


  

Posted by 丸徳家具

2018年01月07日

新しい椅子の到着

ガゼルチェア新入荷
ガゼルチェア
渡部さんの工房から新しい椅子 ガゼルチェア が入荷しました。
スポークタイプの椅子で肘なしの綺麗なデザイン
背中の当たり具合も心地よいです。
渡部さんの穏やかで優しい性格が表現されているような気がします。

ガゼルチェア新入荷
ガゼルチェア新入荷
どこに触れてもとても滑らかな仕上げで優しい手触りがとても良いです。



by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2018年01月06日

バトンタッチ

戌年へ
トリ➝イヌへ...

お店のどこかに干支の置物を飾っています。
見つけてもらったら嬉しいな~



by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2018年01月05日

本年もよろしくお願いいたします

2018年始まりました
昨年創業150周年という区切りを過ぎ
迎えた2018年 お付き合いどうぞ宜しくお願いいたします


本日 5日より通常営業いたします。

※実店舗営業時間変更お知らせ※
1月8日(月曜・祝日)は閉店時間が変更となります。
午後4時までのOPENです。



□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2017年12月29日

年末年始休業について

丸徳家具店は 本日29日が年内最後の営業です。

年始は 1月5日(金曜)より通常営業いたします。

みなさま、楽しいお正月をお迎えください。


年末年始休業日:12月30日~1月4日


いろいろと楽しい1年でした。。
家具新聞に掲載いただきましたお店の今朝の風景・・・デザイナー吉永圭史さん来店~お店の二階です。。いろいろと楽しい一年でした...いろいろと楽しい一年でした・・・新しい椅子の検討全力で換気最近の庭...お庭に出るミッフィー木のコップホルダー大量入荷家具デザイナー小泉誠さんがやってきた!




by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2017年12月26日

お店の花壇に彩り

お店の花壇にパンジーを植えました
先日 みかん、りんご、バナナ、いちご でミックスジュースを作りました。
有難いことにバナナ以外はお知り合いからの頂きもの!(^^)!
適当にミキサーに放り込んだのですが、これがまためちゃウマ!!でした。


この時期はお店の花壇の色目がなく寂し気なので
黄色いパンジーの苗を植えました。
一気にいろんな苗を植えてしまってまとまりがない花壇になるのも
イヤなので植物の成長ぶりを見ながら全体のバランスをみて
少しずつ、増やしていきたいと思っています。


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2017年12月25日

新入荷 曲輪テーブル350

曲輪テーブル350
曲輪テーブルの新サイズ 350 が新しく入荷しました。
ソファのサイドテーブルとしても丁度良いサイズです。

実はこちらの曲輪テーブルは組み立て式なのです。
脚を交差させて組み合わせて、天板は乗せるだけの置き盆式
天板はそのままお盆としても使えます。
天板には伝統的な曲げわっぱの技法が取り入れられて製作されています。
曲輪テーブル350
曲輪テーブル350
曲輪テーブル350
『曲輪テーブル350』
W388×D388×H487(ミリ)
ウレタン塗装
素材:天板(盆):ひのき / 脚部:ねずこ
価格:27,000円(税込み)

曲輪テーブル三兄弟そろいました
曲輪テーブル三兄弟が揃いました。
写真左から 曲輪テーブル450・曲輪テーブル350・曲輪テーブル540


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2017年12月24日

納品ページup!

ご新居でお使いになる新しいテーブルとチェアをお届けいたしました。
ナラ材の丸テーブルにはデザインの違う椅子を組み合わせて
椅子の張地も1脚ずつ違う組み合わせで楽しい雰囲気となりました。
夏にご注文いただいて年内のお届けに間に合いました。

「とっても良いです!」


と大変喜んでいただけました。


素敵なお写真は
納品ページ にアップいたしました。


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□  

Posted by 丸徳家具

2017年12月23日

お花いただきました♪

綺麗なシクラメン
いつもお付き合いのあるご近所のお花屋さんから季節のお花をいただきました。
とっても鮮やかな綺麗な色のシクラメン
店内がパッと明るくなります。


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□  

Posted by 丸徳家具

2017年12月22日

商品発送作業

商品発送作業
今年も残りわずかとなり何かと気忙しくなってきますね。
年内発送の作業も続いてます。


by sayuri
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2017年12月20日

アップライトチェアをモニター体験していただきました

うちの2.5歳の娘が、2年間使ってきた有名チェアと比べて
「こっちがいい!」と言い張ったアップライトチェア!

アップライトチェア レポート
今回「2歳半の娘さんと一緒に、アップライトチェアを実際に使ってみませんか?」という
モニター依頼を引き受け、なんと我が家に期間限定ではありますがステキな
アップライトチェアが届きました。
家具に詳しいわけではない完全素人目線で、国内メーカーのアップライトチェアと
今使っている某海外メーカーの有名子どもチェアと徹底比較してみましたよ。


■本能的にアップライトチェアの方が好きだと言う娘

届いたら早速箱から出して、ダイニングテーブルの近くで、現在使っている
2年間使ってきた有名チェアの横に並べて、娘に座らせてみました。
「どっちがいい?」と聞くと、アップライトチェアを指して「こっちがいい!」と即答。
ファーストインプレッションから、小さな子どもをも虜にしてしまうのか、アップライトチェアよ!
その攻撃力、半端ないな…と思ったのですが、知れば知るほど「半端ない」
なんて言葉では言い尽くせないことが満載の、このチェアの魅力に気づかされていく
母なのでありました…。


■某有名子どもチェアとアップライトチェア、まずは座面の違いが大きい

我が娘は、2歳半のわりにはだいぶしゃべりが達者なのですが、まだ「なんで好きなん?」
という質問には「好きやけん好き!」としか答えられない、「なぜ」の概念がはっきり
形成されておりません。
なぜアップライトチェアの方がいいのか尋ねてみたのですが、「好きやけん好き!」という、
某社の名CMで鶴瓶師匠がコメントする「うまいもんはうまい!」を思い出させるほどの
本能的な答えしか返ってこないのでした…
(西日本在住で、30代後半の人しかわからないネタかもしれぬ…)。
ただ、その彼女の「本能」の部分で「こっちがいい!」と即答したところに意義があるように思うのです。
姿勢が良くなるということには、彼女は気づいてはいないのかもしれませんが、
真っ平の板座座面の某有名子どもチェアよりも、クッション入りのおしりに
やさしいアップライトチェアの方が、座り心地がいいことが、彼女のお気に入り
ポイントの1つかと推察しております。


■背もたれの大きさと、ゆるやかなカーブがなんとも背中に気持ちいい

さて、某有名子どもチェアもアップライトチェアも、どちらも大人になっても使えるというのが
ウリのチェア。というわけで、私も実際に座り比べてみることにしました。
某有名子どもチェアも、シンプルな背当たりなのに、丸みがちゃんと背中にフィットして
、なかなかのホールド感。…なのですが、アップライトチェアには残念ながら敵わなかった…。
シンプルに申し上げると、アップライトチェアの背もたれは、背当たりうんぬんを語るというよりも、
座った瞬間から背中が「包まれている」ような感覚に陥ったのです。
アップライトチェアは上下方向に広く背もたれがあり、かつ、横方向にも縦方向にも
繊細な三次元曲面が描かれているのが素人の私でも分かります。
『子どもたちの姿勢を守る椅子』と銘打って製作されているだけあるな、とこの時点で実感しました。


■重量感=安定感? その重さにはじめは仰天!

一旦話を過去に戻して、娘に披露する前の、アップライトチェア到着時の
エピソードも恥を忍んで紹介させていただきましょう…。
ドライバーさんが配達に来て、玄関口で受け取りのハンコを押して、
いざ箱を持ち上げようとしたら、箱が大きく、手を引っ掛けるところがどこにもないこともあり、
箱が全然持ち上げられないんです。「何これ…おっ…重い…」
すんなり箱を持ち上げられなかった私を見て、「大丈夫ですか…」と
心配そうに尋ねてくださったドライバーさんには、「大丈夫です!運べますから!」と
力自慢の私はニッコリと笑顔(←でも目は笑っていない)で伝えたものの、
結局、そのあと「ふーんっ! あ…あれ…、これ、この段差が持ち上げれんのか? 
は…はう~っ」などとぶつぶつ言いながら箱と格闘を始めたもんだから、
見るに見かねたドライバーさんが「私がおうちの中まで入れますね…」と
苦笑しながら手を貸してくださいました。
わずか2メートルほどの距離だったんですけれど、四苦八苦しちゃうほどの
重量感だったのであります。
しかしいざアップライトチェアを箱から出してみれば、悪戦苦闘したことが
ウソのように(当然ですが)、女性の私でも楽に持てました。

でも、実際に使ってみて思ったのが、この重量も安定感を得るための
大切なポイントなんじゃないかということ。
アップライトチェアは食事用のイスであったり、勉強するときのイスであったり、
たぶん使う用途が決まれば、そんなに持ち運びする必要がないはず。
ということは、すっと座るときに引き、使い終わればテーブルorデスクに納める、
という単純な押し引きしかしないチェアですから、重量は全く気になりませんし、
反対にグラグラしない安心感をもたらしてくれますね。


■工具いらずの座面と足置き高さ調整機能が好印象!

小さい子どもは成長も早く、私の娘もチェアに座るようになった7カ月ごろから
現在まで約2年間のうちに、なんと67センチから90センチにまで到達し、
これまでの成長っぷりは目を見張るものでした。
そんな子どものためには、チェアの座面の位置や足置きの位置を、
微妙に調整してやることも必要になるわけですが、アップライトチェアは
工具いらずで簡単に調整ができ、しかも、座面は12ミリ刻みで14段、
足置きは15ミリ刻みで16段の調整スリットがあるので、繊細な座り心地にも
対応できるんだなぁと感心しています。
座面と足置きは、その段階に合わせた最適な奥行になるように設定されている
というのも、姿勢のことを突き詰めて考えるなぁ…とこれまた納得。
某有名子どもチェアは、座面も足置きも水平に押し込むタイプのものなので、
奥行きは自分で調整しないといけないですからね…。
これ、なかなかにハードルが高い…というか、最適な奥行にするのって、なかなか難しいですもん。


■価格はちょっと高めかもしれませんが、長い目で見ればコスパGOOD!

税込で45000円前後~という販売価格設定のアップライトチェア。
うっ…ううぅ…。ちょっとこの金額だけ見ると、予算の都合ですぐにチェアのセレクトから
外れてしまいそうにも思えるのですが、ちょ~っと待った~っ!
実は、私がイメージ買いした某有名子どもチェアと比較しても、
そんなに大きく変わらない値段なんですね(某大手ネット通販サイトで
調べたところ、本体が約3万円、ベビーセットが8000円弱で、ベビークッションセットが7000円ぐらい=45000円になりますな…)。
今となっては、なぜ2年前のあのとき、このチェアの存在を知って、
じっくり比較検討しなかったのか…と悔やみまくっている私…(涙)。
このチェアのことを何も知らなければ、その値段の高さには驚いただろうけど、
実物を体験してしまった今となっては、じっくり考えれば迷わずに
このアップライトチェアにしただろうな…と、血がにじむほど唇かんでいます…。きぃ~っ!


■張地色は自宅で見ながら選んで、そのプロセスも楽しもう! 

というわけで、悔しいついでに、某有名子どもチェアがまだ我が家に来ていないころに
タイムスリップしたつもりで、私仕様のアップライトチェアを妄想注文してみようかな…。
…って、えええええっ!? ボディカラーが10種類あって、布地とビニールレザーから
選べる座面が合計20色もあるんですかぁっ!? 
え…選べない…。すんなり選べない…。妄想なのに数週間悩んで、さらなる悔しさゆえに
唇が血まみれになってしまう…。
とか言いながら、娘にアップライトチェアラインナップのweb画面を見せたら、
迷わずにピーチを差して「これ!」とのたまいます。
負けじと私も「うんそうね。でもさぁ、ピーチもかわいいけど、ボディはブルーで
座面はミモザの組み合わせとか、絶対かわいいと思う~」と
娘(たぶん私が言っていることの半分も理解していない)と張り合ってみました。
アップライトチェアモニター体験
そんなふうに、子どもと一緒に選ぶプロセスも楽しめそうなアップライトチェアですが、
張地の色を手元で確認できるサンプル郵送サービスも丸徳家具店は用意してくれているんですって!
有料にはなりますが、座面張地サンプルを送ってくれるので、実際の色を見ながら
自宅で家族と「ああでもない…こうでもない…」と、この際妥協せずに意見を
戦わせることができますね(笑)。
このサービス、サンプル到着後1週間以内に丸徳家具店のオンラインショップから
アップライトチェアを購入すれば、届いた座面張地サンプル代は無料となりますので
購入を決定している人はぜひぜひ安心して活用してくださいね!


□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2017年12月19日

番外編 元・宮崎椅子製作所スタッフだったライターが語る『宮崎椅子』の魅力

宮崎椅子製作所の魅力
■宮崎椅子製作所社長が語る 丸徳家具との思い出エピソード

宮崎椅子製作所と丸徳家具が取引を始めて十数年。
宮崎椅子製作所社長が、丸徳家具との思い出深いエピソードを語ってくれました。
「それは丸徳家具さんが創業140周年を記念するイベントにて、現店主のお母さまが語ってくれた話なんです」と、宮崎社長。
お母さまが『宮崎椅子と出会う前の丸徳家具は社員も多くいて、昔ながらの商品、つまり婚礼セットが売れていたころの商品をそのまま扱っており、番頭さんが商品を仕入れるという昔ながらの家具屋だったんです』と、過去の丸徳家具さんのお話をしてくださいました。別の会社に勤めていたんだけれども、父親が亡くなったことからお店を継ぐことになった現店主である息子さんは、2004年のIFFTの展示会で宮崎椅子製作所のオリジナルチェアと出会ったときに、会場から『店でやってみたいもの(椅子)を見つけたんだけど、いい?』とお母さまに電話をかけてきたそうです。『息子たちの代に、息子たちがやりたいことを見つけてくれた瞬間だった』と感慨深そうに私に語ってくださったことが強く印象に残っています。
今でも、展示会のときは丸2日かけてじっくりと会場を回られ、佐藤さんは必ず、我々のところにも2日連続で立ち寄ってくださいますが、売れ筋を追い求めるのではなく、本当に良いものを選りすぐる、つまり、ご自身の審美眼をもって慎重に商品を吟味されるスタンスをお持ちだからこそ、じっくり時間をかけていらっしゃるのだと思いますね。これからも、そんな丸徳家具さんのお眼鏡にかなって、お客様のために選んでいただける商品づくりに邁進しなければならないな、と感じています」
今回、改めてこのエピソードを聞くことで、十数年前の展示会での出会いが、
丸徳家具にとっても、宮崎椅子製作所にとっても、運命的な出会いだったのだなと、ひしひしと感じました。


 ■丸徳家具 店主より
宮崎椅子さんの椅子を初めて見たのは、徳島県の宮崎椅子さんの工場でした。何の面識もないままにアポを取り、工場を訪問した時に対応して頂いた宮崎社長が、工場の中からごそごそと2脚の椅子のフレームを引っ張り出してきました。座面の付いていないフレームに、近くにあった座面くらいの大きさの板をポンと乗せ「これが新作の椅子です」と見せていただきました。その2脚の椅子はどちらも私がこれまで見てきたどの椅子よりも繊細で、きれいなデザインに衝撃を受けました。話を聞けば、宮崎椅子さんの商品の取扱店は、まだ九州には無いとのことで「なんで こんなに良い椅子を作る宮崎椅子さんを、どこも取り扱っていないんだろう」と不思議に思ったことを今でも覚えています。その2ヶ月後の展示会で綺麗に完成した2脚の新作と共に他の椅子も見せていただき、正式に取り扱いが始まりました。後でわかったことですが、工場で見た2脚が宮崎椅子さんのヒット作と呼べる最初の椅子だったようです。それをきっかけにその椅子以降は、毎年グッドデザイン賞を受賞するヒット作が続くと共に、宮崎椅子さんのメーカーとしての人気も上がり続けています。あの宮崎椅子さんで受けた衝撃によって丸徳家具の舵を大きく取り、椅子専門店となることを決意したことを昨日のように思い出します。
最後に、工場で最初に見た椅子は一般発表前のkukuチェアとpepeチェアでしたが、デザイナーさん曰く、一般発表前のデザインは、関係者以外に見せてはダメなのに、「社長 見せちゃったの~」(笑)って、数年後の笑い話でした。


■ライタープロフィール
板東 悠希 (Yuuki Bando)
ライターさん
徳島生まれの徳島育ち。阿波(徳島)弁と英語の“なんちゃって”バイリンガルで、イタリア語を独学で勉強中。
徳島のタウン情報誌での編集経験や、東京のインディペンデント系映画配給会社での勤務ののち、
宮崎椅子製作所にて海外取引先や海外デザイナーとの“言葉と心の橋渡し”を担当。
ミラノ・サローネ期間に5年前から毎年出展しているフォーリ・サローネでの個展や、
ベルギーでの展示会にも参加した。
愛車はアイボリー×オレンジのイカしたバイク=トライアンフのボンネビルT100(865cc)。
1回結願した四国遍路には、現在2歳の娘と一緒に、また2度、3度と行くつもり。
現在はフリーランスとなり、海外と個人や企業を結ぶ英語サポートビジネスのほか、
ライターとして各地を駆け回る。
翻訳・通訳だけでなく、webの英語化や、輸出入業務の代行や書類作成といった
お手伝いはもちろん、英語に限らず、多言語翻訳の窓口をするほか、コピーライティングや
各種制作物にも幅広く対応できる、自称『グローバルなんでも屋』。


※記事内容や画像等すべて転載転用禁止いたします。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
  

Posted by 丸徳家具

2017年12月18日

Vol.3 元・宮崎椅子製作所スタッフだったライターが語る『宮崎椅子』の魅力

宮崎椅子製作所で7年近く勤めた経験を持つライターが
自身の体験をもとに、その椅子の魅力をありのままに語る!


宮崎椅子の魅力
■第3章 「花も嵐も踏み越えて…」

宮崎椅子製作所から誕生してきたチェアやソファ、テーブルたちは、
みんな図面からポンっと飛び出したものではありません。
デザイナーから提出された図面をもとに、原寸大の試作品を生み出すことから始まり、
そこから「ああでもない、こうでもない」と、デザイナーと職人との真剣勝負が始まります。
でも、その「ああ」も「こう」も、全ては座り心地や使いやすさ、手触りに見た目、といった、
使い手の喜びにつながるための課題や目標ばかり。
『妥協』という言葉は、宮崎椅子製作所ワークショップの辞書にはありません。
現在販売されている商品の数々は、デザイナーと職人という荒波にもみくちゃにされながらも、
見事に花開いた、ほとんど『申し子』とも言えるほどの、努力の賜物ばかりなのです。

長く付き合うパートナーは、せっかくですから、ワークショップという冒険を乗り越え
経験値を積んだ、宮崎椅子製作所の勇者たちからお選びになってはいかがでしょうか?
きっとあなたに寄り添ってくれる、頼もしい1脚が見つかるはず!

by 板東 悠希


■宮崎椅子製作所謹製の商品が誕生するまでには
 その1つ1つが苦難と試練の数々を経験しているのです。

宮崎椅子製作所では、製造休止となっているものも含めると、
いままでに80種類ほどのものが、製造開発されてきました。
もちろんのことながら、デザイナーさんごとに特徴があり、
各商品の表情は当然それぞれ違うのですが、どのイスからも
感じられるのは、『シンプルながらもディテールにこだわりが光る』
という点と、『木の持つあたたかさが活きている』という点が、
共通しているように思います。

宮崎椅子の魅力宮崎椅子の魅力
宮崎椅子製作所の工場ではNCと呼ばれる複数の工作機械がフル稼働しているのですが、
「最新鋭の機械もあくまでも手の延長線上にある道具(ツール)の1つとして使いこなす」という考え方。
木取りをしたあとの木材から、各パーツへの切削やボーリングを施すのがNCの役目です。
3次元の精巧な形にも削り出すこともできるNCもあり重宝されているのですが、
最終的な判断をするのは、人の手と目。
研磨をしたり、組み立てたり、出荷前に検品したり…という節目節目の大切な工程は、
製作に携わる約60本の手と約60個の目をフルに使って、1つ1つ丁寧に行っています。

そんな宮崎椅子製作所で開発されているイスをはじめとする家具たちは、
デザイナーが提出した図面どおりに作られているわけではありません。

宮崎椅子の魅力宮崎椅子の魅力
デザイナーと職人が、工場で一緒に木粉にまみれながら、
「ここをもうちょっと削ろうか…」
「そこはもっとこう変えたほうがいいかもしれないな…」など
、実寸の試作品を前にして相談しながら手を加えて作り上げていく
『ワークショップスタイル』で、商品開発を進められています。

海外のデザイナーたちも、このために海外からわざわざ宮崎椅子までやってくるのです。
例えば、1950~60年代に活躍した、カイ・クリスチャンセン氏(No.42やペーパーナイフソファのデザイナー)も、御年88歳にもかかわらず、ワークショップのためだけに宮崎椅子にデンマークから単身でやってきて、今も開発に心血を注いでいます(驚)!

そして、宮崎椅子製作所の商品開発には期限というものもありません。
デザイナーと職人とが、互いに改善点を探り出し、改良を重ね、議論をし、
次の試作を作って、また改善点を探して…という工程を繰り返し、
よりよい商品を生み出そうという信念のもと、開発を進めます。
ワークショップを間近で目にした私も気づいた、絶対に譲れない最優先事項は『座り心地』です。
座り心地は、図面の中だけでは判断できない部分も多く、試作を作って、デザイナーや
職人だけでなく、その辺に居合わせたスタッフもみんなが座ってみることで、
感想や意見を集積していきます。
試作は2度か3度で開発完了となることもありますが、それ以上に回数を重ね、
デザイン提案からお披露目までに数年を費やすというようなこともしばしば…。
でも、それだけ妥協を許さないという姿勢が、そこには表れていると感じます。

『母をたずねて三千里』じゃないですが、一つ一つのイスたちが、さまざまな荒波を乗り越え、
壮大な冒険をし、時を越えて作り出されているということに涙しろ、とまでは言いませんが、
イス選びのときに、実物を見るだけではなく、触ったり座ったりして、労をねぎらってやってください。
そして、もしそのイスがあなたのおうちにお嫁入りすることができたとしたら、イスにとっては
それ以上の親(デザイナー&職人)孝行はございません。

そして、お客様にとってそんなイスとの出会いが、新しい家族の一員との記念すべき船出となり、
今後ステキな時間をともに共有していかれることを祈っております。

次回は 番外編 をお届けいたします。。


※記事内容や画像等すべて転載転用禁止いたします。


□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

木の椅子専門店
丸徳家具すわってごらん

丸徳家具Facebook

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

  

Posted by 丸徳家具